AI Tool Service by CAICA Inc.

業務のツールを、
週単位でつくる。

現場で使う小さな業務ツールを、AIを活用した仕組みで最短1週間からつくります。まず動くものを出し、使いながら直し、直しながら育てていきます。費用は1件ごとにお見積りします。

最初のリリースまで1–3週間
修正の反映最短 1営業日
費用個別お見積り
相談してみる

2026年春に始めたサービスです。ご相談から納品まで、代表の高嶌が直接お引き受けしています。

Problems

ほしいツールは決まっている。
でも、頼めずにいる。

業務ツールの相談で、よく伺う3つの声です。

01

見積もりが高くて、話が止まった

小さなツールのつもりで相談したのに、要件定義・設計・開発・テストと人が並び、数百万円の見積もりに。そこで稟議が止まってしまう。

02

動くものが出てくるまでが長い

要件を固めてから開発が始まり、使えるようになるのは数か月先。できあがった頃には、現場のやり方が変わっている。

03

直すたびに、お金と時間がかかる

「ここだけ変えたい」が、追加見積もりと数週間の待ち時間になる。結局、直さずに使い続けるか、表計算に戻ってしまう。

Service

小さくつくって、
使いながら育てる。

カイカ AI ツールは、株式会社カイカが手がけてきたシステム開発とDX支援を、現場で使う業務ツールに絞って届けやすい形にした開発サービスです。

プロジェクトマネージャーとエンジニアを並べる従来の進め方ではなく、AIを活用した仕組みで、担当者がひとりで設計から開発、公開までを進めます。人を動かす工程を減らした分、費用と時間を大きく抑えられます。

最初から完成形を目指しません。まず動くものを1〜3週間で出し、実際に使っていただいた反応をもとに直していきます。修正は早く、追加も小さく。ツールを現場に合わせて育てていく前提でつくります。

  • 業務の棚卸し・要件の整理
  • 画面と機能の設計
  • AIを活用した開発
  • クラウドへの公開・運用
  • データの取り込み・出力
  • 表計算・チャットなど既存ツールとの連携
  • 使い方のご説明
  • 公開後の修正・機能追加
  • AI活用・DX推進のご相談
Why

選ばれる理由

早く出す、安く抑える、すぐ直す。そして代表が責任を持つ。この4つでできています。

01

最短1週間で、まず使える形に

要件をすべて固めてから着手するのではなく、いちばん困っている業務から動くものをつくります。初回のヒアリングから最短1週間で、実際に触れる状態でお渡しします。

02

人を並べない分、費用を抑える

PM・設計・開発・テストと担当を分けず、AIを活用した仕組みで担当者がひとりで進めます。従来の受託開発と比べて、費用と期間を大きく抑えられます。

03

直すのが早く、直すのが安い

「ここを変えたい」は、最短1営業日で反映します。小さな修正は運用費の範囲で、大きな追加は事前にお見積りして進めます。改善のサイクルを止めません。

04

代表が窓口に立ち、責任を持つ

広告代理店とIT企業で、Web制作・システム開発・DX支援のプロジェクトを動かしてきた代表の高嶌が、ご相談から納品後まで直接担当します。誰に言えばいいかが、はっきりしています。

Process

制作の流れ

ご相談から公開まで、4つの段階で進めます。公開したあとも同じ担当者が改善を続けます。

01

ご相談

DAY 0

フォームからご連絡ください。2営業日以内にお返事し、初回の打ち合わせ日程を決めます。この段階で費用はかかりません。

02

ヒアリング

60 MIN

いまの業務の流れ、困っていること、誰が使うかを聞きます。つくる範囲を決め、お見積りを書面でお渡しします。

03

制作

WEEK 1–3

まず動くものをつくり、実際に触っていただきます。使ってみた反応をもとに直し、業務で使える状態に仕上げます。

04

公開・改善

WEEK 2–

クラウドに公開し、現場で使い始めます。使いながら出てきた要望は、小さな修正なら運用費の範囲で、大きな追加は都度お見積りして反映します。

ツールは、つくった時点より使い始めてからのほうが要望が出ます。それを前提に、直しやすく・足しやすいつくり方をしています。

Pricing

費用は、1件ごとにお見積り。

ツールの大きさ、つなぐ先、AIの処理量は案件ごとに違います。定価を置かず、ヒアリングでつくる範囲を決めたうえで、初期制作費と月額の運用費を書面でお伝えします。金額はすべて税別です。

初期制作費
画面の数、機能、連携先の数で決まります。ヒアリング後にお見積りし、着手前に確定します。
月額の運用費
サーバー費、AIの利用量、保守を含みます。ツールの規模と使用量に応じて設定します。
修正・追加
小さな修正は月額の範囲で対応します。大きな機能追加は、都度お見積りします。
お見積りの有効期限
提示日から30日。期間内であれば、いつ着手いただいても同じ金額です。
著作権
初期制作費のお支払いをもって、お客さまに移ります。譲渡に追加費用はかかりません。
解約時
ツールのプログラムとデータをお渡しします。ご自身の環境や他社へ移せます。
お支払い
初期制作費は公開時、月額は翌月から請求書払い。
相談してみる

つくる前に「そもそもツールにするべきか」から相談したい方も、初回の相談(無料・60分)でお受けしています。

FAQ

よくある質問

ご相談の前に、よく聞かれることをまとめました。

  • それで構いません。いまの業務の流れを伺い、ツールにする価値のあるところと、そうでないところを一緒に切り分けます。つくらない、という結論になることもあります。

  • ツールの大きさや連携先で幅があるため、ヒアリングのうえでお見積りします。従来の受託開発と比べて、費用と期間を大きく抑えられるつくり方をしています。

  • 表計算、チャット、メール、クラウドのサービスなど、外部から接続できるものであればつなげます。接続できるかどうかは、ヒアリングの時点でお伝えします。

  • 扱うデータの種類に応じて、公開範囲、ログイン、データの保管先をヒアリングで決めます。社外に出せない情報がある場合は、その前提で設計します。

  • 月額の運用費の中で、担当者が保守と小さな修正を続けます。解約される場合はプログラムとデータをお渡しし、ご自身の環境へ移せます。

  • このサービスは、現場で使う業務ツールをつくるためのものです。基幹システムのような大きな開発は、カイカのシステム開発として別途ご相談ください。窓口は同じです。

  • 全国対応です。打ち合わせはオンラインで行います。

Company

運営会社

株式会社カイカは、札幌を拠点に、プロジェクトマネジメントを軸として企業の実務を支えている会社です。2014年の設立以来、システム開発・運用保守、DX支援、企業のWebサイトや広告用ページの企画・制作を手がけてきました。カイカ AI ツールは、代表の高嶌が担当しています。

株式会社カイカ コーポレートサイト →
社名
株式会社カイカ(CAICA Inc.)
設立
2014年11月11日
代表
代表取締役 高嶌 悠人
所在地
北海道札幌市中央区宮の森2条17丁目8番1号
事業内容
PM・コンサルティング、実務サポート、SES、採用支援、システム開発・運用保守、制作・クリエイティブ
Contact

お問い合わせ

「これはツールにできるか」という段階のご質問でも構いません。2営業日以内にお返事します。

メールでのご連絡:info@caica.tokyo